前回、ツイーク調整を簡単にする為の治具を自作する事にしました。
とりあえず、必要だと思われる材料を揃えてきたので作っていきます。

アルミのアングル材です。
本当は長さが20センチの物が欲しかったのですが、画像の物は30センチです。
この部分は主に計測する部分になります。
これをシーソー状にしていきます。

ノギスやケガキ針を使ってセンターを出します。
精度に係わってくる部分なので慎重に作業をします。
センター出しが出来たら2ミリのドリルで穴を開けます。
次はシーソーの軸受けを作っていきます。

ミニ四駆のアルミローラーです。
(*´∀`)
チョウドイイデス。
どこのご家庭にも1個や2個は転がっている、ミニ四駆のアルミローラーです。
セッティングボードの上は滑るので、ゴムリングタイプを使います。

ワッシャーやナットなどを使って、しっかりと固定していきます。

ローラーを組み付けます。
ローラーがスムーズに動く事を確認しましょう。

シーソー部分が出来ました。
これでメインの計測部分は出来ました。

次に、計測部分とは反対側のシャーシの支えを作ります。
材料はダイソーで販売している木のブロックです。

シャーシを支える部分を「面」ではなく「線」で支える様にします。
材料はABS製の三角棒です。
木のブロックに三角棒を貼り付けます。
このままでも良いのですが、せっかくなのでカッコ良くしていきます。

ダイソーのカーボン柄シートでラッピングしていきます。
このラッピングしたブロックだけでもシャーシの置台としても良い感じです。

出来ました。
木のブロックとプラ棒には見えないですね。
これでツイーク調整用の治具が出来ました。
次回はこの治具を使ってツイーク調整をしていきます。