(兎)模型技術部

ラジコン、うさぎ、わかめラーメンのブログです。

シャーシのツイーク調整 その②

 

 

 前回、ツイーク調整を簡単にする為の治具を自作する事にしました。

 

 

 とりあえず、必要だと思われる材料を揃えてきたので作っていきます。

 

 

 

 アルミのアングル材です。

 

 本当は長さが20センチの物が欲しかったのですが、画像の物は30センチです。

 

 この部分は主に計測する部分になります。

 

 これをシーソー状にしていきます。

 

 

 

 ノギスやケガキ針を使ってセンターを出します。

 

 精度に係わってくる部分なので慎重に作業をします。

 

 センター出しが出来たら2ミリのドリルで穴を開けます。

 

 

 次はシーソーの軸受けを作っていきます。

 

 

 

 

 ミニ四駆のアルミローラーです。

 

 (*´∀`)

 チョウドイイデス。

 

 どこのご家庭にも1個や2個は転がっている、ミニ四駆のアルミローラーです。

 

 セッティングボードの上は滑るので、ゴムリングタイプを使います。

 

 

 

 ワッシャーやナットなどを使って、しっかりと固定していきます。

 

 

 

 ローラーを組み付けます。

 

 ローラーがスムーズに動く事を確認しましょう。

 

 

 

 シーソー部分が出来ました。

 

 これでメインの計測部分は出来ました。

 

 

 

 次に、計測部分とは反対側のシャーシの支えを作ります。

 

 材料はダイソーで販売している木のブロックです。

 

 

 

 シャーシを支える部分を「面」ではなく「線」で支える様にします。

 

 材料はABS製の三角棒です。

 

 木のブロックに三角棒を貼り付けます。

 

 

 このままでも良いのですが、せっかくなのでカッコ良くしていきます。

 

 

 

 ダイソーのカーボン柄シートでラッピングしていきます。

 

 このラッピングしたブロックだけでもシャーシの置台としても良い感じです。

 

 

 

 出来ました。

 

 木のブロックとプラ棒には見えないですね。

 

 

 これでツイーク調整用の治具が出来ました。

 

 

 

 

 次回はこの治具を使ってツイーク調整をしていきます。