(兎)模型技術部

ラジコン、うさぎ、わかめラーメンのブログです。

シャーシのツイーク調整 その①

 

 ところで、

 

 

 シャーシのツイーク調整はやっていますか?

 

 (;´∀`)

 アァ、ウン、ヤッテナイカモ・・・。

 

 

 

 

 

 ツイーク調整を簡単に説明すると、

 

 「スプリングのテンションを調整して、左右のタイヤにかかる力を均一にする。」

 

 と言う事です。

 

 ( 詳しくはネットで調べて下さいね。)

 

 

 あまり調整できていなくても、タミチャレ位の速度では気になりませんでした。

 

 しかし、モーターのパワーがあったり速度が速い場合には影響が出てきます。

 

 また、あまりにもバランスが取れていない場合にはコーナーで片巻きしたりします。

 

 どんな速度域でも、少しでも速く走る為には調整が必要だと感じますね。

 

 

 

 

 調整方法は簡単で、マシン先端中央をドライバー等でゆっくり持ち上げます。

 

 持ち上げた時に、左右のタイヤのどちらかが先に離れるのかを確認します。

 

 先に離れたタイヤの対角線上のダンパーを少し締め込みます。

 

 更に反対側のダンパーを同じ量で緩めます。

 

 上記を繰り返してバランスが取れたら、前後逆側の調整を行います。

 

 

 

 ・ ・ ・ ・

 

 

 めんどくさいです。

 

 (・∀・)

 メンドウダナ。

 

 

 なかなか揃わない上に、どれだけ調整したのか忘れてやり直しもあります。

 

 もしかしたらもっと確実な方法があるかもしれませんね。

 

 

 と言う訳で、どうにか簡単に調整できないか調べてみました。

 

 

 すると、HUDYをはじめ、各所から調整治具が販売されていました。

 

 

 

 がしかし、

 

 お値段が高いですね。

 

 (;´∀`)

 チョットムリカナー。

 

 

 ツイーク調整はもちろん、トレッド幅なども測定できるみたいですね。

 

 もちろん、精度や耐久性は高そうです。

 

 

 

 で、各メーカーの調整治具を見ていたのですが、

 

 

 これ作れるのでは?

 

 と考えました。

 

 

 もちろん、精度や測定項目はかなり劣るとは思います。

 

 しかし、低コストで簡易的なものなら自作出来そうです。

 

 

 次回より材料を揃えて、簡易的なツイーク調整治具を自作していきます。

 

 (・∀・)

 ガンバリマス!